神奈川県・横浜市の日本舞踊、新舞踊教室|日本舞踊の華蝶会

神奈川県横浜市踊り日本舞踊/新舞踊)の教室

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華蝶会_日本舞踊教室|新舞踊教室

華蝶会の日本舞踊・新舞踊の教室

神奈川横浜市で日本古来から伝わる“日本舞踊”から歌謡曲に合わせ、踊る“新舞踊”まで指導しております。ほとんどの方が未経験者の方ばかりです。作法を知らない、初めて習い事始める、問題ありません。皆さんと一緒に、楽しく、可憐に、元気良く踊りましょう。

日本舞踊新舞踊を習いたい

華蝶会は、横浜を中心に日本舞踊新舞踊の指導をしています。初めて習われる方には、着物の着付けから帯の結び方、礼儀作法に至るまで教えています。

「何をしていいか分からない…」
「何を揃えればいいか分からない…」

そんな心配は無用です。
華蝶会の生徒さんには、子供から大人まで習っています。年齢層は幅広いです。日本舞踊新舞踊を習った、習わない、年齢、性別、関係ありません。まずはご連絡下さい。ご一緒に日本舞踊新舞踊を通して日本伝統文化を体感しましょう。
生徒さんの声
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ご見学、体験レッスンをご希望の方

華蝶会では、ご見学や体験レッスンをすることが出来ます。

日本舞踊新舞踊を習ってみたいが、一度見学や体験レッスンをしてみないと不安…」

そんな方にはお勧めです。是非、ご利用下さい。
日本舞踊新舞踊の良さの他、華蝶会の良さも伝わると思います。

ご見学、体験レッスン、また初心者への徹底的なサポート

誰でも“初めての習い事”の時はとても不安なものです。日本舞踊新舞踊ともなればなおさらです。しかし、華蝶会では献身的にサポートをします。困ったことなどがあれば相談下さい。
以下に、華蝶会が掲げる四つのサポート体制をご紹介致します。

1、ご予約・ご相談体制

お電話からご見学や体験レッスンのご予約、またその他ご質問にご相談にのらせて頂きます。

お問合せ

2、着物等をご準備

事前にお問合せフォーム、またはお電話にて体験レッスンのご予約をして頂ければ、着物・帯・ひも・おこしはこちらで準備致します。
※足袋は各自でご用意願います。
※団体でこられる場合は人数をお教え下さい。

3、着付けを致します

初めて着物を身に付ける方には、着付けを致します。また、礼儀作法などもお教え致します。

4、これからを相談

習われることを決められた方は、どの様な踊りがしたいか、またどの様な曲で踊っていみたいかなどお話をしていきます。

日本舞踊新舞踊の歴史

日本舞踊

日本舞踊とは

日本舞踊(にほんぶよう)は、 Japanese dance の和訳、すなわち日本のダンスの総称である。日本の伝統的なダンスである舞(まい)と踊(おどり)を合わせたもの。近年、日本舞踊の国際化に伴い欧米諸国やアジアにも Nihon Buyō といった呼称が定着しつつある。
広義での「舞踊」とは、明治のはじめに劇作家の坪内逍遥と福地桜痴が考案した翻訳造語の一つで、本来は英語の dance の和訳にあたる。
造語の種類としては「田畑」や「恋愛」と同じ複合語にあたり、日本語の「舞」(まひ)と「」(をどり)の二字を結合したもの。逍遥が自著『新楽劇論』(明治37年)でこの語を多用したことから読者を通じて一般に広まった。
やがて日本伝統の「舞踊」をダンスの翻訳語である「舞踊」と区別する必要性から、「日本の舞踊」という表現が用いられるようになり、これが定着して今日に至る。
日本の伝統的な舞踊は、舞い・踊り・振りの三種類に大別される。

【舞い】
荘重な歌や音楽に合わせて、摺り足や静かな動作で舞台を廻るもの。貴族的で、舞台芸能として長い歴史をもつ。

【踊り】
軽快な歌や音楽に合わせて、足を踏み鳴らして拍子を取りながら、動きのあるな手振り身振りでうねり回るもの。庶民的で、江戸時代になってから発達した。

【振り】
歌や音楽に合わせて、日常的な動きやしぐさを舞踊として表現するもの。江戸時代に歌舞伎や人形浄瑠璃の発達にともなって派生した。

狭義での日本舞踊には、現在200を越える流派が存在する。その中でも特に、花柳流・藤間流・若柳流・西川流・坂東流を「五大流派」と呼んでいる。
現在継承されている日本舞踊の流派は多数ある。嘉永5年(1852年)に発行された番付には14流派が掲載されたが、大正時代に急増。第二次世界大戦後に分派化、創流がいっそう進み、日本舞踊協会加入が約120、未加入や新舞踊の流派を加えるとおびただしい数にのぼる。

参照:ウィキペディア

新舞踊

新舞踊とは

新舞踊(しんぶよう)とは、大正期に坪内逍遥・小山内薫らがおこした新舞踊運動によってできた日本舞踊のジャンルである。新舞踊運動によって、舞踊家の”振付をし、演じる”というスタンスが確立。役者や振付師などのお師匠さんたちが、独自に公演をするようになった。
最近では、演歌に振り付けた歌謡舞踊も盛んに行われ、新舞踊、と言えば、これを指す場合が多くなった。
素踊(すおどり)という踊り方も、新舞踊から始まった。能の仕舞に相当。その曲で指定の衣装・鬘を着けず、男性は紋付の着物に袴、女性役の女性は紋付の着物に一文字という帯結びで「高島田」という鬘、男性役の女性は紋付の着物に後見という帯結びで「前割れ」という鬘をかぶって踊る。「前割れ」は「鬘下地」・「楽屋銀杏」・「はわせ」とも言い、前髪を真中で分けた結い方で、昔は鬘を被る際に自分の髪をこのように結った。つまり素とは、衣裳、かつらなどの拵えをする前のかたちという言う意味。演出を一切省いて身体表現だけで見せるため、舞踊家の腕そのものが問われる。「北州」(清元)の様に素踊りを前提とした曲もある。振袖、だらりの帯、等、本衣装の特徴を一部取り入れる場合は半素と呼ばれる。
歌謡舞踊(かようぶよう):BGM(バックグランドミュージック)に”歌謡曲”や”演歌”、”民謡”、”小唄”等の短い曲を使い、その曲に各流派の家元が独自の振り付けで舞台で踊る舞踊。現代では歌謡舞踊とは一般的には呼ばれず『新舞踊』、『新日本舞踊』、『創作舞踊』と呼ばれている事が多い。レコード会社と関係が深い場合も多い。
流派は乱立ぎみでその数も多く、全国に点在していて正式な登録がされている訳ではないので具体的な流派数の把握は出来ていないが、流派名を名乗っている流派、また、サークル、同好会など入れれば相当数にのぼるらしい。歌舞伎舞踊の流派の中にも歌謡舞踊を行う所が結構多い一方で、歌謡舞踊主体の流派にも歌舞伎舞踊や地唄舞を取り上げる流派も多い。

参照:ウィキペディア

華蝶会 | 日本舞踊・新舞踊 指導

華蝶会、日本民謡、新舞踊指導、一條 賀奈之

正派一條流家元
一條 賀奈之

正派一條流家元をつとめる一方日本舞踊新舞踊を長年に渡り指導。“心”で踊ることが最も必要であると考える。

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